建設業に関わるすべての人を中心に、未来の建設業の担い手である学生、また、他業種の建設業を応援する産学官民の企業・団体と協業した活動を行なっています。多種多様な職種や世代の人々が交流することで、新たな業界イメージを作っていきます。

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「あなたは、日本の建設業界にどんなイメージを持っていますか?」

3Kに代表されるように、日本の建設業界は決して良いイメージばかりではありません。そのようなイメージが定着していることで、日本の建設業界では若手の入職率が著しく低下しており、(出典:総務省「労働力調査」)このままでは将来働き手がいなくなってしまうと言われています。
ですが、私たちは建設業界で働いていて、建設業がどんな業界であるかをよく知っています。また、世界からは、日本の建設業や職人の技術がとても高い評価を得ています。日本の建設企業を指名して仕事が発注されることや、海外の職人が日本の技術を学びにくるというケースも少なくありません。また、日本国内でもイメージが悪い一方で、産業としては「なくてはならない業界」であると重要視されている現状があります。このように、これからも必要な業界であるからこそ、建設業従事者の「働き方」、及び「社会からのイメージ」をリデザインし、日本の若者達にとって建設業が魅力的な業界へと発展していくことに寄与すべく、日本SHOKUNIN総研は2018年10月に立ち上がりました。