松倉邦昌

株式会社松倉設工
リフォーム業

■きっかけ
他の異業種交流会で甲子園方に声をかけて頂き最初は怪しい団体だなぁ〜としか思いませんでした。
でも、内容を聞いていくうちに何か会社が変われるきっかけになればと思い初めてトリセツ(甲子園主催の交流会)に参加してみました。

■最初に感じたこと
初めてトリセツに参加した時は甲子園に関わっている人たちが皆んな建設業に対して熱い想いがあり過ぎる人が多くてビックリしました。(ちょっと引いちゃいましたね(^-^;)笑)

■変化したきっかけと言葉・人
トリセツに参加した後に必ず懇親会があるんですけど・・・(意外と懇親会が楽しくて今は毎回行っちゃってま〜す( ´ ▽ ` )笑)
あっ!すみません。余談です。笑

トリセツでは凄く真面目に皆んなで甲子園の方向性など話をして二次会の懇親会は甲子園に既に関わっている人、新しく関わり始めた人の悩みなどを真剣に聞いてくれる呑み会でした。
その時に弊社も社員育成などで凄く従業員達と大きな溝がありその事について相談しました。
真剣に聞いてくれて甲子園の方が私に言った言葉があります。
『対話だな‼︎』って普通の事を言われました。
でも普通の言葉に聞こえますが凄く難しくて重い言葉なのに気づかされました。
会社の代表としてそれまではやってきて中々従業員に目を向けてあげる機会がなく忙しいのを理由に対話をする事から逃げていました。当たり前の事で普通の事ですが本当に難しいです。
その時甲子園の方に言われて自分の中で気づかされたものがあり、自分から変わらなくては従業員も変わらないって思いすぐに次の日から変えることを決心しました。
それからは従業員とも良く対話わするようになり月一回のミーティングをつくり必ず対話の機会を、作るようになり会社の雰囲気も良くなりました。
あの時あの言葉が無かったら、大げさかもしれませんが弊社は無くなっていたかもしれません。
色んな交流会がありますが関わった人に真剣に向き合ってくれる団体は初めてで甲子園は共にの精神で皆んなが成長できる場ですね。

■なにをしたくなったのか
自分と同じように会社が伸び悩んでいる企業さんに沢山関わり共に成長させてあげられる人間になりたいですね。

■表れた成果
甲子園に関わって共に従業員も関わってきて、色々な人達と出会い沢山のイベントに参加するようになり、別業種の苦労も知り弊社は甲子園によって変わる事ができました。

■夢
弊社で働いてくれている皆んながこの会社で働けて良かったって言ってもらえる会社になりあの会社に入りたいと思ってもらえるのをを目指します。

■自分の甲子園を一言で表現

甲子園は未来を変える事ができる団体

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