専務理事 (初代本部専務理事)

鈴木美房

有限会社鈴木塗装
[塗装工事業]

専務理事代行(広報部部長)

棚橋裕介

株式会社一期一会
[防水工事業]

笑顔が耐えない仲間たちがたくさんいます。
出会えたことに心から感謝しかありません。
一人ひとりが、夢や目標、未来のビジョンを持ち楽しく語らえる場所。
悩み事も、困ったことも、真剣に向き合ってくれる。
一度足を踏み入れたら、あなたは抜け出せないかも、、、っていい意味でです^^;
人、組織の成長とともに、建設業界の未来を一緒に造っていきましょう!
皆様と出会える日を、心よりお待ちしております!

事務局長

川村謙作

Cメーカー株式会社
[建設業向けIT業務システム]

建設業のお客様に貢献出来る取り組みになると感じました。
人材育成、組織形成への悩みは良く耳にしますし、私自身も苦労した経験があり、必要な活動だと感じました。
人が辞めない会社、理念経営など活動に関わる事で学べると感じました。
私にとっての甲子園とは仕事の基礎となるチームワーク強化を学べる場所です。

企画部長

茂木裕徳

茂木塗工事
[塗装工事業]

「職人」

私はこの言葉を耳にするたび親父を思い出します。
私の親父は塗装職人でした。

私は子供の頃から親父の仕事が嫌で仕方がなかった。
親父からも「職人にならないで、どこか安定した会社に就職しろ」そう言われました。
高校卒業後3年務めた工場を辞め、親父と働く事にしました。

あれだけ嫌がっていた親父の仕事。
そんな親父の塗装技術、職人としての生き方を見ているうちに、親父がメチャクチャカッコいい存在へと変わり、そんな親父に認められたくて、近づきたくて日々頑張った。

10年経った頃から徐々に仕事が無くなり、辛い日々が続いた。
親父の背中は見て来たものの、作業以外の事は何も学ばずに生きて来ました。

ちょうどその頃、親父の持病が悪化し徐々に体が弱っていく中、何も出来ない、何も努力していない自分がひたすら情けなかった。

そんな時、建設職人甲子園と出会い埼玉地区の仲間に支えられました。
埼玉地区の仲間は職人気質で不器用だけど本気で仲間の事を思い、職人の在り方、建設業界のこれからの未来を思い続け日々活動しています。

活動の中で私達は本気で思うからこそ意見がぶつかったり、気持ちがすれ違ったり、つまづいたりして来ました。
その度に私達の理念である「共に学び、共に実践、共に輝く」を胸に一歩ずつ一歩ずつ前に進んで来ました。

そしてこれからも職人としての心、先人の技術を継承し学び続けて行きます。

営業部長

飯田数行

株式会社MECK
[解体工事業]

一言で表現すると甲子園とは、自分にとってもう一つの会社です。

理念があって完璧で無いものを完璧にしようと追いかけて行く中で苦楽を共にする仲間がいて一緒に成長して行く。

自身が成長し助けて貰ってる側じゃなく、助ける側の人間になりたいと思える所です。