埼玉地区テーマ「対話実践」

対話実践!建設職人甲子園として最も大切にしたい事、それは「対話」です。

私達は甲子園活動を通じて、様々な建設会社を見て来ました。
順風満帆な企業など一握りも無く、どこも現状に思い悩んでいる会社ばかりでした。

「お金の問題」「仕事の問題」色々苦悩がある中で、一番多いのが「人の問題」でした。
その「人の問題」は、単なる社内のコミュニケーション不足が原因である事がほとんどである事に気付かされました。

社会に出ると役職や立場などが邪魔をし、素直な言葉が交わせなくなるとともに、SNSの普及により便利さと引き換えに、人として本来一番大切な事をないがしろにしている事で起こる摩擦。

そんな時代だからこそ埼玉地区は「対話」を大切にしています。
共に戦う仲間との対話無くして、良いチーム造りなど有り得ません。
甲子園に来て、仲間と一緒に対話から始めて行きしょう!(^^♪


人創り、組織創り(チームビルディング)

「手に職を付けた方が良い」
「技術を身に着ければ、何処でも食べて行ける」

そういった教育の元、職人は育てられました。
しかし職人から親方、親方から経営者へ立場が変わると、それだけでは上手く行かない事の多さに気付かされます。

我々建設の仕事は決して一人では出来ません。
だからこそ甲子園では「チームワーク」「チームビルディング」を大切にしています。
働く仲間と同じ品質や志を共有出来る組織を、甲子園と共に創り上げて行きましょう。

背中で覚えさせる時代は終わりました、人に伝える力を甲子園と共に身に着け、心で繋がる強い組織を共に創り上げて行きましょう。

年に一度、建設職人によるプレゼンテーション大会の実施

1年に1度「建設職人甲子園埼玉地区決勝大会」と題し、埼玉県内の建設会社、建設職人によるプレゼンテーション大会を実施致します。

「なぜ職人がプレゼンをするのか?」
それは上記にある「対話」「人創り、組織創り」に繋がって行きます。

私達建設業の会社は、当然ですが様々な現場仕事を生業にしています。
朝早くから日が暮れるまで現場と向き合う毎日。
同じ会社に属している仲間とも、現場が違えば顔を合わす機会も少なく、中には入社以来社長とは話した事が無いなんて人もいるはずです。

そんなよくあるごく普通の建設業の会社に対し、ある日建設職人甲子園から「自分達の会社のプレゼンテーションを作って下さい」というお題を出したとします。

すると・・・
「自分はそもそも、何でこの仕事をしようと思ったのか?」
「なぜこの会社で、今の仕事を続けて行こうと考えたのか?」
「みんなは普段どんな事を考えて仕事してるのか?」
「そもそも、自分達は何の為に仕事をしているのか?」
「この仕事の価値、会社の存在価値とは何かのか?」
「社長は、どこを目指しているのか?」

この様に自社の事を人にプレゼンしようとした時、改めて自分達の事を見つめ直し考える時間と、仲間との「対話」が生まれます。

普段当たり前に流れる時間を一度止め、自身の事や、会社の事、仲間の事、家族の事、そしてこの業界の事などを見つめ直す機会が生まれ、その対話の中から改めて気付く「自分達の進むべき方向性」、「自分達の仕事の価値」、「会社や仲間、そして家族の大切さ」・・・

こうして社員同士ヒザを突き合わし生まれた「会社としての一つの答え」を、壇上にて発表して頂くのが、甲子園が求めるプレゼンテーションの形です。

プレゼンテーションの出来栄えよりも、そこまでの過程で生まれる様々な気付きが「人創り、組織創り」に繋がると、我々は信じて活動しています。

現場で働く職人さんが人前で話す事は、誰でも恥かしい事です。
でも、今の社内の現状を変えてみたいという僅かな思いが有るのであれば、是非このチームで味わえる体験プログラムにチャレンジしてみて下さい。
職場の仲間と一生忘れられない程の強烈な達成感、一体感が生まれる事をお約束致します。

そこの孤独を感じている社長さん、一度チャレンジしてみませんか?
社員達と泣きながら抱き合える瞬間って、とても良い物ですよ?(^^♪

志を一つに!同じロゴを作業着に。

埼玉地区メンバーの仕事着には同じ「TEAM SAITAMA」のロゴを入れています。
会社ごとにバラバラの仕事着ですが、統一したロゴが入る事で「みんな頑張ってるから、俺も頑張ろう!」と自然と仲間意識を高める事が出来ます。
甲子園の職人さんは皆、自分以外の事に力を使える心根の良い連中ばかりです。
そんな人間がする仕事は、相手を思いやる良い仕事をするに決まっています!(^^)/
このロゴの入った仕事着を着た職人さん現場で見かけた方はお気軽に声を掛けて下さいね?
顔は恐くても笑顔で受け答えしてくれるはずです(^^♪
良い仕事しまっせ~(^^)/