増田

ARIGATO COMPANY株式会社

★全国大会を終えて率直にどんな気分ですか!
全国大会では、壇上には上がれなかったのは悔しかったけど、たくさんの人たちとひとつのステージを作れたことが、本当に楽しかったです。当日は丸太切りブースでたくさん子ども達の笑顔が見れて最高だったのと、去年も関わらせていただいて、去年以上にたくさんのお客さんが来てくれたことが一番の驚きと感動でした!あとは職人ファッショングランプリで会社の制服を着た仲間が優勝したことは嬉しかったです。

★壇上に立つ前と立った後で何か変わりましたか⁇また、どんなことが変わったのか具体的に。
私は2回壇上に立っていますが、2回とも同じ会社の仲間のことをより知ることができたことが大きいです。さらに絆が深まったように思います。個人の発表を通しては、変わったというより、自分がやっている仕事の楽しさをさらに実感し、周りに感謝ができました。大きく変わったといえることは思い当たりませんが、最高の仲間と楽しく仕事ができているなと感じます。

★建設職人甲子園に関わったきっかけは⁇
最初は社長に「職人甲子園にでるから!」と言われ、どういうものかわからず、「わかりました!」と返事をしてから始まりました。プレゼンを作り始めて、なんだこれは!とやっと職人甲子園がどういうものかわかり始めて、壇上で発表なんて怖すぎる!となったのも一瞬で、気がついたら必死にプレゼンを作り、栃木大会で優勝することができました。その後群馬地区が立ち上がり、そこでは壇上企業としてだけでなく、大会作りにも携わらせていただきました。

★関わった中で大変だったエピソードはありますか⁇ また、よかったことは何ですか⁇
初めての群馬大会で大会パンフレット制作をし、自分も壇上でプレゼンをしたことです。大変でしたが、壇上に上がって、自分でパンフレットを作るということができる人はなかなかいないと思うので面白い経験になりました。パンフレット制作での壇上企業へのインタビューを通して、壇上で語られる思いとは別の部分を知ることができて、お客さんがプレゼンを楽しみにしてくれるきっかけを作れたことは本当に良かったです。

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