建設職人甲子園の歴史
建築職人甲子園初代代表である株式会社メガステップの代表取締役小山宗一郎が2000年9月に23歳で左官工事会社を設立。2004年は120名の左官工事会社になる。
ただ120名の規模になったが、高い給料を払っているにも関わらず会社の愚痴や人が辞めていく状況を変えることができなかった。
小山自身もなぜ人が辞めていくかがわからなかった。
そんなとき居酒屋甲子園に出会った。居酒屋甲子園に参加をする飲食店はみんな生き生きと働き、「なぜみんなこんなに生き生きと働いているんだろう?」と思い、建築業界でも甲子園の活動はないかと探したところ、リフォーム甲子園に出会う。
自らリフォーム甲子園でエントリーをして、檀上に立ち、「職人が大切にされる世の中を作っていきたい。」という理念ができる。
リフォーム甲子園の活動を通じて「人は何のために働くのか?」ということを徹底的に深堀し、自社の社員が生き生きと働ける職場作りや幹部が育つ仕組みを作り、業界でもナンバーワンの左官工事会社を作る。翌年リフォーム甲子園の実行委員長を得て、もっともっと職人に絞った活動にしていき、同じ業界で働く仲間と共に業界を盛り上げて日本を元気にしていきたいという想いで2014年一般社団法人建設職人甲子園TOKYOを立ち上げる。