職人が本気になれば日本が変わる!!
職人大国日本…建築職人の技において世界でもトップクラスの技術力を誇っていた。
時代変化したとはいえ、古来より受け継がれてきたその魂は我々現在の職人たちにおいても少なからず持ち合わせているものだと思う。
しかし昨今の建築業界で働く職人たちの環境や価値に常に問題がつきまとっている…
それは少子化、5Kと言われる労働環境、賃金の低下など様々な問題が温床となり情熱低下、業界離れ、人手不足、後継者不足、技術の低下を招き負の連鎖を引き起こしている。多くの職人がその魂を失っていることも事実である。
建設職人甲子園とは、それらの問題に向き合い、本来建設業界の最も主役である、我々職人という職業に注目し建築職人たちの魂、価値、魅力、技術を同じ志を持つ仲間と共に地域から全国へ輪を広げ、新しい職人の価値創造を指していく団体です。
本大会では、業界発展につながる取り組みと、仕事に対する熱い想いをプレゼンテーションという形で競いあっていきます。
小さな革命がやがては大きな革命へ!業界から日本を元気に!共に学び!共に実践!共に輝く!それが「建設職人甲子園」なのです。
理念 共に学び、共に実践、共に輝く 建設業界甲子園の「共に」とは、自社(自分)と仲間(お互いの夢を応援しあう同志)のこと。
建設業界甲子園の仲間とは、生涯、心から支え合う集まりのことなのです。
共に学び

1.建設業界(以下、業界)が 建設職人が何をもって社会に存在価値を示していくのかを仲間と学ぶ

2.業界の「あるべき姿」(中長期)及び健全なる発展のためには何をすべきなのかを仲間と学ぶ

3.「最高のチーム」を創るためには何をすべきかを仲間と学ぶ

4.自らの会社の「正しい経営」を仲間と学ぶ

5.学んだ事を、共有し・実践・フィードバックしあえる

夢の応援隊創りを共に学ぶ

共に実践

1.学んだことを、仲間と即実践すること。

2.自らの成長に限界を設けず、常に創意工夫  しながら、実践すること。

3.仲間どうし、夢を共有し、夢を実現するための実践 (ノウハウ)を提供しあう

4.常に、ヒント、気付きを与えられる、仲間であること

5.生涯、心からささえ合う仲間とコミュニティを形成する

共に輝く

1.魅力ある、輝かしい「人(経営者・職人)」になること

2.魅力ある、輝かしい「企業(組織)」になること

3.魅力ある、輝かしい「チーム」になること

4.魅力ある、輝かしい「リーダー(企業・チーム)」になること

5.魅力ある、輝かしい「業界」になること

6.魅力ある、輝かしい「地域」になること

7.魅力ある、輝かしい「日本」になること